調剤薬局薬剤師の転職を有利にする方法

職務経歴書

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調剤薬局薬剤師の転職を有利にする方法

調剤薬局間での転職を考えている薬剤師の数は、非常に多いです。
求人案件も豊富にあるのですが、条件がいい案件だと競争が発生します。
このような場合に、少しでも有利にする方法を紹介していきます。

絶大の効果を発揮する職務経歴書

近年は、多くの職場で履歴書と合わせて職務経歴書の提出が要求されています。

履歴書には、学歴・経歴を書きます。
ところが自己PRの欄はほとんどありません。
履歴書のPR欄が少ないから、それとは別に書類を提出して、PRをしっかり行おうというのが、職務経歴書なのです。職務経歴書には、決められたフォーマットがありません。

・前の職場でどのようなスキル・経験を積んできたのか
・どのようなことを考えて仕事をしてきたのか
・転職先でどのように経験を発揮できるのか

等をA4用紙1〜2枚程度で記載します。

フォーマットや書く内容が決まってないからこそ、ここが勝負の分かれ目です。
自分の経験や経歴を具体的に、印象的に記載していきましょう。
この際、自分を採用したらどのような仕事ぶりをするのか、という点を採用側に伝えることができるような記載にするようにします。


意外と難しい退職理由

面接などで必ず問われるのが退職理由です。
これを如何に上手く伝えるかも、勝負の分かれ目だといえます。
面接の際に限らず、現在の職場との関係でも禍根を残さずやめなくてはなりません。
薬剤師業界が非常に狭い業界だからです。

退職理由として絶対に挙げてはならないのが、ネガティブな理由です。

・前の職場の上司が嫌い
・人間関係のトラブルを起こしてしまって…
・条件が悪かったから…

採用側としても、このような理由で辞めてきた人を採用するのは怖いのです。

退職理由としては、ポジティブな理由か一身上の都合を挙げましょう。

・夫の異動や家族の介護
・様々な職場を体験してスキルを磨きたい

等などです。

以上、職務経歴書と退職理由について簡単に説明しましたが、
この2点は自分だけで考えていると行き詰ってしまいます。
個々人の事情・状況に合わせて考えなければならず、マニュアルには模範解答が書いてないからです。こういう場合には、転職の専門家に相談してみるとスムーズにいきます。
転職サービスに登録することで、転職のプロからの相談を無料で受けることができます。

・どのような書き方が良いのかのアドバイス
・職務経歴書の添削
・退職交渉のお手伝い
・妥当な退職理由を一緒に考えてくれる

等など…親身になって相談に乗ってくれるので、利用していない人と差を付けて転職活動を有利に進めることができます。


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